【ラストアイドル】AKBG&指原莉乃ファン及び本人が織田哲郎との対決が特別過ぎるその理由とは?【絶対号泣】

      2018/02/10

織田哲郎

はい、2018年2月3日24時5分から放送のテレビ朝日系列『ラストアイドル』のセカンドシーズンの対決第3弾で織田哲郎さんプロデュースの『Good Tears』が登場し激しいダンスがカッコいい楽曲『スリル』を披露。これで全5ユニットが全て出揃った訳ですが、この織田哲郎さんと指原莉乃さんの対決を実はAKBGファン&指原莉乃ファンはおろか指原莉乃さん本人が固唾を呑んで待ち望んでるし、もし勝利でもしようものなら絶対号泣してしまうであろう特別な対決なんです。

古くからのAKBGファンならその理由を当たり前に知ってはいるんですが、『ラストアイドル』という番組のファンでAKBGの歴史をあまり知らない一般の方は何のことやら分かりませんよね?そこで今回はAKBGにのみならず指原莉乃さんにとってもどれだけ織田哲郎さんが特別な存在であるかを珍しくツイッターのまとめ抜きで(笑)こんこんと解説してみる☆hiroking☆です。

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ツイッター抜きとは言ってみたものの(笑)初回の対決で披露した指原莉乃プロデュース『Someday Somewhere』『この恋はトランジット』はぜひ見てもらいたいのでまずは見て下さい。

この略して『恋トラ』(笑)についてもまた別記事に書きたいところなんですがとりあえずAKBGファンなら迷わず神曲認定してしまうほどのこれでもか!というAKB的王道アイドルソングですよね?

 

だがしか~し!(何?)

 

この疾走感溢れる明るく可愛いキュートな王道アイドルソングのひな型を作ったのが他でもない織田哲郎さんだとしたら?(ニヤリ)

 

 

では行ってみましょう!

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 織田哲郎さんってAKBGにとってどんな存在?何曲書いてるの?

タイトルとは回答の順番が前後しますが実は織田さんは言うほどAKBGに多くは書いてないんです。番組上では多数作曲と紹介されていましたが。(笑)

 

何とたったの3曲です!

 

『君のことが好きだから』(2009年10月21日発売『River』C/W センター高城亜樹)

『走れペンギン』(2012年8月14日発売アルバム『1830m』収録 センター島崎遥香)

『鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』(2013年12月11日発売じゃんけんシングル センター松井珠理奈)

 

しかしこのたった3曲の人気がどれも凄いんです。

AKBGは毎年の年明けに曲の総選挙と呼ばれる曲の人気を決める通称リクアワことリクエストアワーというものがあり、延べ3日間4回に分けて100位から順位を発表していくんですがこの順位がハンパないです。(笑)

 

上から順に2位、1位、1位。何と競馬で言うと連帯率100%!(笑)

 

どうですか?凄いぞ織田哲郎!(笑)

 

だがしか~し!(また?)

 

AKBGのファンやメンバーにとって織田哲郎さんの名前を特別なものにしているのは実は一見一番下に見える2010年リクアワで2位だった『君のことが好きだから』なんです。

 

そこで次のコーナーでこの『君のことが好きだから』という曲がどんな曲でAKBGのファンや指原莉乃さん本人にとってどんな存在なのかを詳しく話していきたいと思います。

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織田哲郎さん初のAKBG提供曲『君のことが好きだから』ってAKBGや指原莉乃さんにとってどんな存在なの?

はい、結論から言います。

神曲です。

この『君のことが好きだから』という曲はAKBGにとって本当に本当に特別な曲なんです。

 

全てのAKBGのファン、AKB48のみならず全てのAKBGメンバーみんなが口を揃えて神曲と崇められてる凄い曲なんです。ライブの盛り上げ曲として鉄板過ぎるため大きなコンサートではまず100%歌われるしイントロが流れただけでその盛り上がりは尋常じゃありません。

 

この曲が発売されたのは2009年の秋でまだAKB48がブレイクする前です。しかもアンダーガールズと呼ばれる当時の選抜に入れなかったメンバー、言うなら1.5軍のメンバーで構成されたチームなんですがただしこの時のその顔触れがAKB歴代の史上最強とうたわれる面々なんです。

 

MVはお世辞にもお金が掛かってないですし基本芝生のグランドで踊ってるのがメインです。しかしイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、ギターソロとどれをとっても隙がなくキャッチーで疾走感があり明るく可愛い最高のアイドルソングとしてもう8年以上の前の曲だし今まで散々歌われてきたにもかかわらず全く色あせることなく愛され続けてるというこの凄さ。

 

当時指原莉乃さんは16歳。(←)

この年初めて第1回の選抜総選挙がおこなわれ指原莉乃さんは27位。当時の選抜人数は21人だった為選抜漏れしてしまいます。その前までは宮崎美穂さん、北原里英さんと並び5期生次世代スター候補の1人だった為選抜メンバーだったんですがこの曲の前に発売された選挙曲『言い訳Maybe』で選抜落ち、その次の曲がこの曲という訳です。

 

織田哲郎さんが初めてAKB48に提供した記念すべき曲ですが指原莉乃さん本人にとってもMVに初めてフロントに抜擢された記念すべき曲なのです。しかも松井玲奈さんと共にセンター横という大抜擢のポジションです。

そして年が明けておこなわれた2010年のリクエストアワーでまさかの2位。並みいる表題曲を抑えてカップリングの曲が2位に入るなんて当時誰もが考えなかった大快挙なんです。

 

その後とある事情から(笑)移籍先となったHKT48で公式に『君のことが好きやけん』として博多弁にリメークされていたりもします。

 

ちなみにこの時のメンバーの名前と顔映像はこちらのツイートを引用させてもらいます。

アンダーガールズなのに個性的で可愛いメンバーがたくさんいて史上最強のアンダーガールズと呼ばれたメンバーです。

 

しかもしかもですよ?ここが重要です。

何とこの中で今現在メンバーとして生き残っているのは指原莉乃さんただ一人なんです。(!)

 

 

さてそれではお待ちかねです。

そんなファンやメンバーの誰もが認める神曲『君のことが好きだから』の公式MVをぜひご覧下さい。

さっしー、17歳直前の16歳。めちゃめちゃ張り切ってて笑えます。(笑)

どうですか?見どころ満載で全部話していくとキリがないので止めておきますが。とりあえず終盤のさっしーの”へたっぴウインク”(っていう曲名が実際にあるんです)は最大の見どころです。(笑)

 

まあぶっちゃけあまりにもこの曲がメンバーにもファンの間にも浸透し過ぎた為にもう今やすっかりスタンダード化してまして、この後何曲もこの通称『君好き』っぽい曲が作られていくことになります。こういう感じの曲がアイドルファンならまず間違いなくみんな気に入ってくれるだろうというひな型を織田哲郎さんはAKBG初提供曲で作っちゃった訳です。

『哲郎…、恐ろしい子』(これ分かる人いるのかなぁ?笑)

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まとめ

お分かり頂けたでしょうか?

 

そういう歴史の延長線上に今回のサムサムの『この恋はトランジット』があり、おそらく指原莉乃さんもこんなにも個人的な思い入れが詰まった『君のことが好きだから』の作曲者である織田哲郎さんと対決するだなんて夢にも思わなかったはずです。

もう断言しちゃいますが『君好き』がなかったらきっと『この恋はトランジット』は生まれてないと思います。いやいやそんな大袈裟な~ていう方ももちろんいるでしょう。

そんな方にはではもう一度ぜひ『恋トラ』のギターソロを聴いて下さい。そしてその後に『君好き』のギターソロをじっくり聴いてみて下さい。

 

もちろんそれだけじゃないんですがたったこのギターソロの部分だけでもそのあまりに巨大な影響の大きさは感じ取れるはずです。

 

最後にタイトルにある通りのことを断言しましょう。

 

もしこの戦いに勝利したなら指原莉乃さん本人及びその歴史を知る古くからのAKBGファンは間違いなく号泣するでしょう!

 

※このブログはほぼみなさんの素晴らしいつぶやきによって支えられてます。引用させて頂いてるみなさん、いつも本当にありがとうございます。

 最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

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