【ラストアイドル】2/3織田哲郎VS小室哲哉!Good Tearsの楽曲とダンスがカッコいいけど難易度が高すぎた!みんなの感想まとめ

      2018/02/10

ラストアイドル 1

はい、2018年2月3日24時5分から放送のテレビ朝日系列『ラストアイドル』のセカンドシーズンの対決第3弾。今回の企画は日本を代表する5人のプロデューサーが各ユニットごとにそれぞれプロデュースし総当たり戦で対戦して勝ち残った一組が表題曲を歌えるというもの。第1弾の対決は『ラストアイドル』『Someday Somewhere』で第2弾はつんく♂さん率いる『LoveCocchi』対秋元康さん率いる『シュークリームロケッツ』でしたが、今回の第3弾の対決は小室哲哉さん率いる『ラストアイドル』対織田哲郎さん率いる『Good Tears』ということで90年代の伝説的プロデューサー対決で楽しみしかありません。

果たしてその勝敗は?お互いのユニットのパフォーマンスの出来は?ますます盛り上がってきたラストアイドルという番組の感想のみんなの声を今日もまとめてみる☆hiroking☆です。

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いやぁ~見ごたえありましたね。

個人的に今回の織田哲郎さんプロデュースの『Good Tears』は指原莉乃さんプロデュースの『Someday Somewhere』の次に(笑)どんな楽曲なのかが凄く楽しみでしたので。

織田哲郎さんは単純に90年代にミリオンを連発し世の中の音楽シーンを席巻しただけでなく、AKBGファンにとってちょっと特別な存在だし指原莉乃さんにとってもまた特別な存在でこの話はまた別記事に書いてぜひみなさんにお伝えしたいと思ってるので少々お待ちを。(笑)

 

↑で書いた織田哲郎さんとAKBG及び指原莉乃さんの物語の記事がこちらです。下にも置いてありますが気になる方はぜひ↓

【ラストアイドル】AKBG&指原莉乃ファン及び本人が織田哲郎との対決が特別過ぎるその理由とは?【絶対号泣】

 

とりあえず『スリル』は楽曲、ダンスともカッコ良かったです。でもいかんせん期間が短すぎました。(泣)

 

では行ってみましょう!

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ついに全ユニットの楽曲公開終了!織田哲郎VS小室哲哉の勝敗は?Good Tearsの楽曲とダンスは最高にカッコ良かったけど難易度高すぎ!みんなの感想の声まとめ

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まとめ

いやぁ~見る人によってやっぱりいろんな意見がありますよね?

一応偏りのないようどちらの意見も載せましたし、個人的に好きなマーティー・フリードマンさんが叩かれてるのも心を痛めながら載せました。(笑)

 

個人的な感想を書きますね?

 

まず別記事にもしたAKBGにとって特別な存在な織田哲郎さんがどんな曲を持ってくるのか凄くドキドキしてましたが、正直予想とは違って多少驚きました。

指原莉乃さんがサムサムに対し自分の得意の王道アイドル路線で勝負したように、織田哲郎さんも得意の誰もが口ずさんでしまうキャッチーでポップなサビを持った明るいアイドル曲で来るのかな?って思っていたからです。何と言っても過去にAKB48への楽曲提供でこれ以上ない結果を残していたので。(詳しいことは別記事に書いてあります)

AKBGに詳しくない人の為に別の曲で例えるならあのZARDの一連のヒット曲を思い返してください。万人受けする間違いのない印象的なポップなサビが織田哲郎さんの最大の持ち味なので。

 

ただ今回『Good Tears』に用意した『スリル』も意外ではあるものの、ハードボイルド映画の主題歌のようなカッコいい系の曲で別のベクトルでの分かりやすさを押さえていてやっぱりその辺は流石ですよね。名探偵コナンの映画の主題歌とかにも使えそう。(笑)

ただですよ?歌もダンスも確かにカッコいいです!目標にした全ユニットの中で一番カッコいいのは『Good Tears』っていうのは達成してると思います。

でもいかんせんツイッターでもみなさん言われてるようにこの難易度の高いダンスを歌って踊るのに2日間は無理過ぎです。それこそ安室奈美恵さんレベルのスキルがなければ。

だってそもそも振付師の方がアイドルダンスの方じゃないし。(笑)本物のダンサーが踊る天才振付師の方を呼んじゃってるですもん。せめて百歩譲ってこのラストアイドルファミリーの中でダンスが得意なメンバーを集めたダンス選抜メンバーじゃなければ。(AKBGのダンス選抜メンバーでもこの期間じゃまず無理だと思います)

 

でもそんな中で感心したのは赤髪ショートが似合い過ぎのリーダーの池松さんのパフォーマンス。ダンスの切れも表情も余裕があってカッコ良くて曲の世界観をバッチリものにしてて素晴らしいと思いました。

あまり言いづらいんですがセンターの高橋さんがあまりにも余裕がなくて全然表情が作れてなかったので(ファンの方ごめんなさい)尚更彼女の凄さが際立って映って見えちゃいました。まああの日程じゃそれで当たり前なんですけどね?振り入れで精一杯で表現のレベルまで持って行けないですよ。

 

その点で後攻のラストアイドルはみんな余裕の感じるパフォーマンスでみんな楽しそうに表情も作れてましたし歌も安定していた気がします。いやぁ、それにしても長月翠さんは凄いですね?歌の安定度(音程&リズム&声の力強さ)もアイドルとしてのパフォーマンスも満点だと思いました。ここまで言うと怒る人も出てきちゃうかも知れませんが今すぐAKB48の選抜メンバーメンバーに放り込んでも全然遜色ないパフォーマンスが出来ると思います。こう思えるのって凄いことなんです。AKBGの新人でそんな人まずいないですから。

 

楽曲の個人的な好みは管理人は全ユニットの中で言えばやっぱりさっしープロデュースの『この恋はトランジット』になっちゃいますし(AKBGファンなのですいません)、小室哲哉さんの『風よ吹け』はあまりにも攻めすぎていて正直『どうだろう?』っていう思いがあります。

そして今回の織田哲郎さんの『スリル』は完成度が上がりさえすれば最強になる可能性を持った曲だと思います。ただ現時点でパフォーマンスに余裕のある『ラストアイドル』がパフォーマンスに全く余裕のない『Good Tears』に勝利するのは仕方ないと思います。

 

さてそこで問題は次週ですよ。普通に効率的なことを考慮して考えれば収録日は同じ日だと思われるので『Good Tears』はこのままのダンススキルのまま前回強敵の『シュークリーム ロケッツ』を下した『Love Cocchi』と対戦しなければなりません。でも下の予告動画によれば『ダンスを一新~』って言ってるのでもしかして収録日が違う可能性も出て来ました。

果たして勝負の行方はどうなるのか?個人的にはここはぜひ『Good Tears』に勝って欲しいところですがどうでしょう?

 

震えて待て!(笑)

おまけ!『ラストアイドル』セカンドユニットのはじまり ~Good Tears編~

公式さんから出てるGood Tearsのユニットの成り立ち紹介動画です。凄くドラマがあって興味深いのでぜひ見て下さい。


こちらの記事もぜひよろしければ↓(特に下の最新記事が熱いのでぜひ・笑)

【ラストアイドル】5大プロデューサー対決で指原莉乃はSomeday Somewhereに決定!一番厳しい?みんなの感想の声まとめ

【ラストアイドル】AKBG&指原莉乃ファン及び本人が織田哲郎との対決が特別過ぎるその理由とは?【絶対号泣】

※このブログはほぼみなさんの素晴らしいつぶやきによって支えられてます。引用させて頂いてるみなさん、いつも本当にありがとうございます。

最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

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