【イエモン】復活が心底感慨深い個人的な理由【ニアミスって?】

      2016/10/20

イエモン 4

どうも、☆hiroking☆です。今回今から書く事は年代とか過去に人に話したりした事から身元バレする恐れがあるので(苦笑)なかなか勇気がいるんですが、なまじ昨日の記事で前フリを入れちゃった手前ぶっちぎる訳にも行かず(笑)、その昔バンドマン時代にあったイエモンとのニアミスのエピソードを話そうかと思います。

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は~、まさかこの話をブログで公にする日が来るとは…。イエローモンキーが伝説のバンドとなって、復活してこうやって世の中の人達に大騒ぎになる日が来るなんてあの頃は本当に想像も出来なかったのに、今こうして現実になってる。

そのめでたさを思えば、『ま、いっかな?』って思っちゃってる自分がいたりします。

 

では、行ってみましょう!ここから先はモノ好きな方だけ先へお進み下さい。(前の記事も言った記憶が…)

 

バンドマン時代の過去、ある一人の友達との出会い

昔々それは25年以上前(そこのあなた、どうか引かないで?汗)、世の中はまだバリバリバブルの名残りがある頃、☆hiroking☆はプロを目指すアマチュアバンドマンでした。

まだXがデビューしたばっかりでバイト先の先輩社員はもうバンドを引退してはいましたが何とYOSHIKIが憧れてそのスタイルを継承したXの先輩バンドのリーダーだったりしました。

 

そのバイト先はかなり特殊な所で楽器屋さんでもないのに、バイトの90%以上がバンドをやってる人間でそれもみんなほぼ長髪でした。(笑)詳細は伏せさせておいて下さい。(ちなみに面接で聞かれた第一声は『パートはどこ?』でした。ホントにホントなんです!笑)

 

 

そんな所でバイトしていて1年が過ぎた頃、今まで1番年下だった自分と初めて同い年の後輩が入って来ました。髪はセミロングでちょっと濃い顔でしたが今思えばなかなかのイケメンでしたね。

お互いに嬉しかったので2人はすぐに親しくなってすぐにガンガン飲みに行ったりするようになりました。

 

彼は自分と同じで、パートはボーカル&ギターで今は自分のバンドを持っておらず色々メンバーを物色している最中でした。(偶然パートも境遇も全部一致してました)

 

そして、あるアマチュアバンドの手伝いをしていて、ローディーというよりはもうちょっと対等な関係で友達としてマネージャーのような役割をしていました。

 

ある時プールバー(その当時めっちゃ流行ってたんです)で飲んでいる時、そのバンドのデモテープを聞かせてくれました。それはたった1曲でしたがファンにも1番人気があるそのバンド一押しの曲でした。

 

 

その曲のタイトルは『WELCOME TO MY DOGHOUSE』、そのバンドの名前は『THE YELLOW MONKY』(正直その当時からTHEが付いていたかは微妙です)と教えてくれました。

 

『ちょっとカッコ良くない?』『へ~、”ようこそ僕の犬小屋へ”か~。悪くないね?』(ファンの方すいません)

当然インディーズデビューする前の話です。

 

 

その当時のイエモンはまだライブハウスの動員が100人~150人で観客のほとんどが女の子、おっかけが常時20人ぐらいいる程度のバンドでした。

ライブハウスは大体満タンでどこも300人ぐらいのキャパだったので、まだまだワンマンをやるには程遠いっていう状況ですね。

 

ちなみにこれは蛇足な話ですが、その後バイト先に入ってきたちょっとカワイイ、ボンキュッボンな(笑)そばかすがキュートな女の子が何とイエモンのおっかけのコで、その友達がそのコを好きになって、でも彼女はロビン(その当時は誰も吉井とは呼んでませんでした)に首ったけでどうやったらロビンと関係をもてるか自分に相談してくるような、かなり面倒くさい状況になったりしました。(笑)

 

更に蛇足な話ですが、その当時ロビンのカリスマ的な存在はバンドマンの間では有名で、女の子にモテまくり100人切りならぬ倍の『200人切りの男』って言われてました。(笑)その当時のロック系のバンドマンだったらみんな噂は聞いた事があると思います。

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そんなある日その友達からこんな誘いが

新人のバイトの女の子がその友達とイエモン繋がりで面識があった事もあって、すぐに打ち解けてよく3人で飲みに行ったりして、その友達が席を立った時に彼の想いを知りながらもロビンへのアプローチを自分に相談して彼が帰って来る前にアドバイスを慌ててするっていう面倒くさい日々の中(笑)、ある日その友達からこんな誘いがありました。

 

『明日イエモンのライブがあるんだけどお前来ない?こんなやつがいるって話はメンバーにもう通ってるから、ラストの曲で一緒にステージに上がってセッションしようぜ!』

 

こう言われたんです!それも次の日バイトはたまたま休みで行こうと思えば行ける状態でした。

 

 

 

 

 

 

でも…、残念ながら結果行きませんでした。明確な理由は今となってはもう忘れちゃいました。だってその当時の彼らはまだ一介のアマチュアバンドでしたからね?

 

まさかここまでのバンドになるとは思いませんでしたから。でも、うっすらプロにはなるだろうとは思ってましたよ?これは正直な話。それ程ロビンのカリスマ性(この場合は音楽性・笑)はその界隈に広まっていましたから。

 

こんな伝説のバンドになるってあの時分かってたら、絶対行って一緒のステージに立ってたんですけどね?(苦笑)

 

まとめ

とまあ、昔々こんな話がありましたとさ。(笑)

 

この世界は狭いですからね?そう言えばあの頃の動員の状態なのにイエモンのライブにもう当時デビューしていたローリー(その当時はローリー寺西)さんがちょくちょく来ていたりしてました。その当時すかんちがもう好きだったのでそっちを悔しがったのはいい思い出です。(笑)

 

結局イエモンのメンバーとは会わずじまいになってしまいました。会おうと思えばいつでも会えたのに…。

でも確かにあの時イエモンは自分の『隣の隣』にいました。運命とは皮肉なもんです。(遠い目)

 

最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

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