【長谷川穂積】3階級制覇&最年長記録挑戦!辰吉のような奇跡を起こせるか?

      2016/09/17

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はい、いよいよ9月16日エディオンアリーナ大阪で開催される世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級タイトルマッチにて元世界2階級王者の長谷川穂積選手(真正)が約2年5ヶ月ぶりの世界戦、スーパーバンタム級タイトルマッチに挑みます。実は猛烈なボクシングファンのはしくれとしてドキドキしっぱなしの☆hiroking☆です。

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長谷川穂積選手のここまでの道のり

長谷川穂積選手と言えば2005年4月にあの辰吉丈一郎選手を2度も失神KOに追いやったウィラポン・ナコンルアンプロモーション選手を世界初挑戦で破り、以来10度の防衛(内7回がKO勝利という見事なもの)を果たした一時代を築いた名選手。

 

11度目の防衛戦で事実上の統一戦となるWBO世界同級王者フェルナンド・モンティエル選手(メキシコ)と対戦し4回2分59秒でTKO負けを喫し、その後2010年11月26日、日本人では初となる2階級飛び級のフェザー級のWBC世界フェザー級決定戦で同級1位のファン・カルロス・ブルゴス選手(メキシコ)と対戦。

ブルゴスのパンチに終盤にかけてぐらつく場面もあったものの結果3-0の判定勝ち。日本人初となる飛び級での2階級制覇に成功しました。しかしその後2011年4月元WBO世界バンタム級王者でその時点でWBC世界同級1位の指名挑戦者ジョニー・ゴンザレスに4回58秒TKO負けとなり王座陥落。

 

その後2013年2月にスーパーバンタム級に転級し契約ウェイトでノンタイトル戦を数戦こなした後、2014年4月大阪城ホールにてIBF世界スーパーバンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)と対戦、勝てば3階級制覇となるも7回1分20秒TKO負けと夢はかないませんでした。

更に2015年5月に1戦を挟み、同年12月WBO世界スーパーフェザー級5位のカルロス・ルイス(メキシコ)に3-0の判定勝ちをし、今回の運びとなりました。

 

シリモンコンと戦った時の辰吉選手と多くの共通点

 

長谷川選手は現在35歳と9ヶ月。キャリア的に全盛期をとうに過ぎこれがラストチャンスと世間的に言われています。確かにどうしても全域と比べるとスピード、体のキレ、年齢から来る体の衰えは隠せないかもしれません。

しかし過去ほぼ同じような状況の中、奇跡の王者奪取をなしえた選手がいました。

 

それが辰吉丈一郎選手です。

辰吉丈一郎選手のこの時の状況についてはこのサイトをぜひご覧になって下さい。

http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51870108.html

 

どうですか?今長谷川選手が置かれた状況と似ていませんでした?

この時の感動はホントに忘れられません。戦前は正直日本中のほとんどの人がダメだと思ってたのをひっくり返したのですから。

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期待するツイッターのみんなの声まとめ

 

 

まとめ

勝てば4人目の3階級制覇と日本人最年長王者奪取と記録ずくめです!でももうそんな事どうでもいいです。

 

ただただとにかく勝ってください!もうホントそれだけ。

今までのボクシング人生の全てを賭けて闘って欲しいんです。

長谷川穂積選手に栄光あれ!

 

最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

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 - スポーツ, 格闘技