【藤井聡太】天才?14歳で将棋新4段ってそんなに凄いの?みんなの声まとめ

      2017/04/24

CrfZ2LbUEAA5e7A

はい、日本の将棋界に久々に明るいビッグニュースです。愛知県瀬戸市の藤井聡太さん(中学2年生14歳と2ヶ月)が奨励会の3段リーグを1期で突破し、見事新4段として史上最年少プロ棋士誕生となりました。これはとてつもない大偉業なんです。そんな将棋界の大ニュースに対するみなさんの声をまたまたまとめていく☆hiroking☆です。

スポンサーリンク

これはホントに凄い事なんです。

例えて言うとその昔『リトル巨人君』という野球漫画がありまして。滝巨人(たききょと)という主人公の少年が何と小学4年生なのに巨人の長嶋さんからドラフト指名されるというとんでもない話なんですが、まあそれと同じぐらい凄い事だと思って下さい。(何故この例えにした?笑)

 

とりあえずみなさんのツイッターの声からその凄さを感じ取って頂けたらと思います。

 

では行ってみましょう!

スポンサーリンク

100年に1人の天才?藤井聡太新4段への反応、ニュース色々まとめ

藤井聡太新4段の凄さまとめ

まあみなさんのツイッターの声でご覧になった通り、まず今まで中学生棋士がたったの4人しかいない上にその4人が全員レジェンド級のタイトルホルダーである事。

将棋界的にはもうこの時点で彼の名人位もしくは竜王あたりのタイトル獲得は約束されてると噂されてるレベルなんです。

 

そしてもう一つは奨励会3段リーグをこの若さで、しかも1期で駆け抜けた事!

これがホントにホントに凄いんです。

この奨励会3段リーグについてはここで書くとまた長くなりますのでこちらのブログが詳しく書かれていて素晴らしいのでぜひ読んでみて下さい↓

http://blogs.yahoo.co.jp/shogituredure/38392667.html

 

まあ簡単に言うとこの奨励会3段リーグを抜ける平均の期は何と6.5期です。この1期とは半年間でその間に18戦の総当たり戦を行う訳です。その上位2人だけが4段に昇格し、3位には次点というものが与えられこれを2回獲得すると(1997年以降)順位戦には入らないフリークラスの4段に昇段する権利が与えられるそうです。

つまり平均でみんな3年以上かかってここをクリアするんですね?あくまで平均ですからね?

 

しかも今まで1期で抜けた者はたったの3人。2期、3期で抜けた者はそれぞれ7人。

歴代でたったこれだけしかいないんです!更に1期で抜けた3人の年齢内訳は20歳が2人、19歳が1人。ここに今回14歳と2か月が書き足された訳です。

 

どうですか?とんでもない偉業である事が分かると思います。

まとめ

加藤一二三九段の14歳7ヶ月という最年少プロ棋士記録を62年ぶりに更新した藤井聡太さん

この時点でもう最低でも『50年に1人の天才』というよく世間で言われる煽り文句の条件をクリアしてるわけです。何て分かりやすい!(笑)

 

この『史上最年少』という冠の持つ本当の意味というかメリットはこれからにあります。

 

将棋界に7つある全てのタイトルにおいて、史上最年少で奪取という記録を更新するチャンスが今までの誰よりもあるんです。

『竜王』『名人』『棋聖』『棋王』『王位』『王将』『王座』。

この内の『名人』戦だけは将棋界に10人しかいないA級棋士同士にだけしか挑戦資格がありませんので今はまだ無理ですが、他の6タイトルは全ての棋士に毎年予選に参加するチャンスが与えられるのです。

例え史上最年少でなくても10代でタイトルを奪取すればそれはとんでもなく凄いことで、そのチャンスが彼には今から6年間もあるというこの事実が凄いんです。

 

普通に考えて99%達成してしまうでしょう。おそらく将棋界の期待としては10代のうちに何冠のタイトルホルダーになれるか?だと思います。

 

将棋に少しでも興味を持たれたみなさん。大チャンスですよ?

将棋界の歴史に残る伝説の棋士をリアルタイムで見れるのです。ぜひみんなで歴史の証人になりましょう!

これからの藤井聡太さんの活躍が本当に楽しみですね!

 

※このブログはほぼみなさんの素晴らしいつぶやきによって支えられてます。引用させて頂いてるみなさん、いつも本当にありがとうございます。

最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

スポンサーリンク

 - アーティスト, 格闘技