【イエモン】サマソニの前に過去出演のフェスのセトリを復習しよう!

      2016/10/27

イエモン 2

さあ、いよいよ8月20日はサマソニこと『SUMMER SONIC 2016』 にイエモンことTHE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)が出演です。先日8月13日のロッキンこと『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』に出演し何と2週連続の大型野外フェス出場に歓喜の☆hiroking☆です。

スポンサーリンク

15年休んでたのに今年はロッキン、サマソニと2週連続のフェス出演ですよ!やっぱり復活って素晴らしい!(笑)2週に渡って現地参戦の方には羨望しかないです。ふざけんなこらー!(←やめなさい)

 

さて、という事で理不尽な怒りは置いといて(笑)サマソニのセトリを想像する前に、過去のトラウマとなった1997年の『フジロック・フェスティバル’97』と2000年の『第1回ROCK IN JAPAN FESTIVAL 』のセトリを復習しよう!というのが今回の記事の趣旨であります。まあ2つしかないんですけどね?(直近のロッキンを入れれば3回ですが)

ただくしくもどちらも第1回というのが何か凄いですね。特に最初のフジロックの頃はブレイクした翌年ですから勢いもあったし主催者側も日本のバンドとして目玉のオファーだったはずなんですよ。

なのにどうしてああなった!(涙)

 

では行ってみましょう!

スポンサーリンク

THE YELLOW MONKEY『フジロック・フェスティバル’97 』セットリスト

 

01.SUCK OF LIFE
02.A HENな飴玉
03.See-Saw Girl
04.TVのシンガー
05.紫の空
06.RED LIGHT
07.天国旅行
08.BURN
09.LOVE LOVE SHOW
10.悲しきASIAN BOY

 

海外のバンドに挟まれそれもトリはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのトリ前。

洋楽っぽい曲をチョイスしたという事ですが、シングル曲はわずかに3曲。1発目ド頭に『SUCK OF LIFE』を持ってきた事は間違ってはいないと思うんです。例え多くの人が初見であろうがこの曲はバンドとそのファンにとってあまりに意味があり過ぎる大切な曲なので。実際この前のロッキンでも頭はこの曲でしたし。

確かにその年のシングルの『BURN』や『LOVE LOVE SHOW』は入っていますが、その前年まだ記憶に新しい『SPARK』や『楽園』を何故に入れなかったんだと。

 

ただまさかの『RED LIGHT』が入ってるんですよ!この曲は今回のツアーが始まって個人的にずっとやって欲しいと切望していた曲なのです。ホントに大好きなんですよ。その記事はこちらです。

だがしかし!だがしかし!

野外フェスでやる曲じゃねぇ~!(笑)

 

確かにあの歌詞はインパクトはあるとは思うんですよ?でも悪天候の中アウェーな状況で歌うにはキツ過ぎます。

ロビンが挫折する程オーディエンスの反応が悪かったらしいですが、言いづらいですけどちょっと無理もない気はしますよね。

 

とりあえずこれだけお聴きください。

 

THE YELLOW MONKEY『第1回ROCK IN JAPAN FESTIVAL 』セットリスト

 

01.ジュディ
02.サイキック№9
03.STONE BUTTERFLY
04.GIRLIE
05.DEAR FEELING
06.SHOCK HEARTS
07.ネバーギブアップ
08.バラ色の日々
09.パール

う~ん、これは。改めて見ると率直な感想は………『何故このセトリにした?』(笑)

フジロックが公に『失敗と挫折』の象徴のように言われてるけど、このロッキンのセトリも結構問題でしょ?(苦笑)

 

いやだって今回のセトリを知ってるだけに。これは一般人にはキツイですよ。1曲目の『ジュディ』から重過ぎでしょ!(笑)

2曲目の『サイキック№9』は全然ありだと思うんですよ。知らない人でも十分ノれる勢いとパワーがあるじゃないですか。でもその後の3、4、5曲目はヤバいでしょう。イエモンファンならもちろん良さは分かっているしこれがツアーなら全然無問題(もーまんたい)です。

 

何か問題視されてるのがフジロックばかりの印象ですがこのロッキンのセトリももうちょっと取り上げられてもいいかな?って思いました。この場合悪い意味になっちゃうんですけど。(笑)

 

しかもロビンがノーメークで青ジャージだったじゃないですか!まぁこれが一番の問題だとは個人的に思ってるんですね?賛否両論あるでしょうけどファンの方なら分かってもらえると思います。

THE YELLOW MONKEYのロビンこと吉井和哉はやっぱりロックスター然とした恰好をしてないと!日常からとんでもなくかけ離れた(笑)金ぴかのスーツで身を包んだりしてこそグラムロック上がりのフロントマンでしょ!

 

そんな考察をみなさんにもしてもらいながらラス前からのこの2曲をお聴きください。(こら)

 

そしてこれが先日の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』の記事です。セトリの違いは一目瞭然です↓

【イエモン】祝☆ロッキンジャパン出演!激熱のセトリと感想まとめ

これを知ってるからこそ過去のフェスのセトリがイマイチに見えるというのはあります。この記事を読んでない方にはぜひ読んで頂きたいです。かなりアホな感じですが。(笑)

 

まとめ

えっとですね?

ぶっちゃけこのセトリがマニアックになったりする現象ってロックバンドには結構珍しくないありがちなものなんですよ。

 

アーティスト魂が強すぎるとえてしてロックバンドって観客側を向かなくなっちゃったりするので。

フジロックの時は多分海外のアーティストに意識が向いてたんじゃないかな?と。(もちろん想像ですけどね)

 

でも今回復活ツアーを経てファンの大切さやありがたさをまた噛みしめたんじゃないですかね?

先日のロッキンジャパンのセトリは自分たちがどうこうよりもそれを聴くオーディエンスがどう感じるか?を大事にしたセトリだと思いました。

 

サマソニのセトリが楽しみですね?ちょっと時間が掛かるかもしれませんがまたセトリと感想をまとめさせてもらうので乞うご期待!(笑)

 

最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

スポンサーリンク

 - アーティスト