【五輪柔道】審判に指導が必要?不可解な原沢リネール戦のジャッジに怒りの声!感想まとめ

   

spo1608131001003-n1

はい、8月12日の日本時間の今朝早朝に行われましたリオ五輪柔道男子100キロ超級の決勝戦で、日本の原沢久喜(はらさわひさよし)選手とフランスのテディ・リネール選手が対戦。

6年間負けなしの絶対王者のリネール選手がとにかく逃げて逃げて逃げまくり(笑)結果指導1個の差で日本の原沢選手が涙をのみ銀メダルに。これを見ていた日本の視聴者の不満の声が爆発!早速この声をまとめてみるのと同時に個人的感想を書いてみる☆hiroking☆です。

スポンサーリンク

原沢選手が組もうと前に出続けても、とにかく組み手を切り続け防御一辺倒のリネール選手。しかも指導がリネール選手が1個に対し原沢選手は2個。(しかも3個目が一旦出て取り消しになる始末)

この結果に不満に思ったのは日本の視聴者だけじゃありません。会場でも相当なブーイングが沸き起こったのですから公平な目で見ても審判のジャッジに疑問符がついたという事ですよね?

 

☆hiroking☆は正直柔道のルールに詳しくありません。何をもって指導とするかは素人には分からない細かい判断基準があるのでしょう。

 

ただ、柔道は詳しくなくてもボクシングは大好きだったりするのでその観点からちょっと個人的感想を述べてみますね?

 

では行ってみましょう!

スポンサーリンク

ボクシングファンから見た今回の試合の個人的感想

まず絶対王者と呼ばれるリネール選手の戦い方。これは正直ありなんですね?ボクシングでもチャンピオン側がディフェンシブな戦いに終始する事は珍しい事じゃありません。

ただし!ボクシングではそれはジャッジに如実に反映されます。この柔道の試合をボクシングの判定基準に置き換えたらまず原沢選手の判定勝ちになると思います。

 

何故か?それはボクシングの場合ノックダウン(柔道では1本ですね)を除く採点基準は以下のようになってるんですね?

1. 有効なクリーンヒット(柔道で言えば技ありや有効)

2. 積極的な攻撃姿勢

3. ディフェンス(防御技術)

4. リングジェネラルシップ(主導権支配)

 

これを今回の試合に置き換えてみて下さい。まず1は今回なかったので問題は2、3、4ですよね?

積極的な攻撃姿勢も試合の主導権も原沢選手にあったと思いませんか?そして3の防御技術も守り一辺倒であったら評価されないんです。自分が攻撃してる中で相手の反撃を無効化する防御技術が評価されるのです。高額ファイトマネーで知られるかの有名なフロイド・メイウェザー選手がこれがとてつもなく上手いんです。

 

なので、確かに格闘技って上に行けば行くほど高度な駆け引きの応酬になって、防御技術が攻撃力を上回ったりするんです。闇雲に攻撃を仕掛けて行けば隙も出来やすいので、相手を必要以上に見て、警戒して、手数も出ないというディフェンシブな戦い方をするチャンピオンは確かにいます。やっぱり怖いですからね?安全運転の方がより『負けない戦い方』になる訳です。

 

でもそれは上記の採点基準により判定結果にちゃんと現れてしまうんです。なのでこの場合責めるべきはリネール選手よりやっぱりそれをジャッジした審判サイドだとは思いますよね?

 

さてそれではどれほど審判の方が責められてるか?どれほどこの判定をみんなが理不尽に思っているかをまとめてみましたのでご覧下さい。

審判に指導が必要?納得の行かないみなさんの感想まとめ

まとめ

 

只今随時更新中です、まとめのみもう少々お待ち下さい。(陳謝)

スポンサーリンク

 - スポーツ