【イエモン】NHK『SONGS』に初登場!DAIGOも登場!感想まとめ

      2016/08/11

イエモン 13

はい、8月4日NHK総合の『SONGS』イエモンことTHE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)がまさかの初登場!もうこの所のイエモンのメディア露出ラッシュに歓喜しかない☆hiroking☆です。

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番組は、自身がバンドを結成するうえで強く影響を受けたというDAIGOさんがインタビュアーとなって4人のスタジオ演奏とトークが交互に繰り広げられ進行されました。

 

演奏された曲目は以下の通りです。

LOVE LOVE SHOW

ALRIGHT

球根

 

ただ一つ決定的な不満はあります。

 

時間短すぎやろ!あっという間過ぎやろ!(笑)

 

とりあえず行ってみましょう!

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『SONGS』イエモン初登場にファン歓喜!ツイッターまとめ

まとめ

いやぁ最後は球根でそのまま終わりと思わなかったので、『え?このまま終わり?早っ。』感が凄いあったんですけど(笑)、インタビュー部分はなかなか興味深い話をそこそこ聞けて思ったより良かったと思いました。

 

2013年のイギリスでのストーンズのライブで黄金の塊が見えて云々の話とか、その少し後の平均年齢70歳で何かやれるのはバンドしかない云々の話も凄い良かったんですけど、ちょっと衝撃的だったのはその間のロビンのセリフですね。

 

バンドって宝だな?って思って『また一緒にバンドやって下さい』ってメールした話の後のこのセリフです!

『要はこの4人でバンドをやりたいと。THE YELLOW MONKEYとかどうでもよくてバンドがやりたいんだ。この4人のグループがまたやりたいんだっていうのでメールしたんですよ』

 

これ、ビックリしませんでしたか?THE YELLOW MONKEYどうでもいいんかい!っていう。(笑)

 

この言葉の持つ意味深さ。ヤバいです。もちろんイエモンファンの方なら伝わってるとは思うんですよ。

つまり対外的なものを気にして、例えばこの日本の音楽シーンにおいて『THE YELLOW MONKEY』をこのまま解散させたままじゃいけないとか、自分はそこまでじゃないけど待っててくれるファンの人達の為にもう一度やらなきゃいけないとか、そういう事じゃない!っていう意味ですよね?

 

ホントにもっと純粋な部分。アマチュア時代感じていた気持ちのまま、単純にこの4人で音を出したいんだ!っていうピュアな気持ちですよね。

これ、嬉しかったですよ。なまじアマチュア時代から知ってる身としてはちょっと鳥肌モノに感激しちゃいました。(笑)

 

そのメールを出した日がまた7月7日の七夕の日っていうのがまた出来過ぎです。ホントかよ?っていう。(笑)

しかもそれに返信したアニーのメールの『日本一のアーティストともう一度出来るのは嬉しいよ』っていうこのこっぱずかしさ。(笑)本人も照れてましたけどアニーは結構ロマンチストでロビンに近い所があるんですね?このインタビューでそれを再確認しました。他の2人はまず言わないですもん。(笑)

 

その後『ALRIGHT』の歌詞の話から、ヒーセの『今が一番楽しい』の話になって『解散して良かった』の流れからロビンが明るく『解散しよう!』ってDAIGOさんに薦めるくだりも笑いましたよね。

でも確かに一度解散したからこそ分かるあをりがたさを今凄く実感してるんでしょうね?

 

そして『ALRIGHT』の曲披露のあと、バンド名の話から彼らの『日本人のロックバンド』としての気概を感じました。このジャンルの人達は基本『外人』なりたいんですよ、海外のミュージシャンへの憧れが強烈なので。そこであえてこのバンド名を選択したセンス!

さすが前述のストーンズのGのキース・リチャーズに『すげえバンド名だな』って言われただけの事はあります。(笑)

 

その流れからラストの曲『球根』でそのまま番組は終わるんですがこの『球根』が歌い出しから痺れますよね?

暗いステージにバックライトだけの演出も本人達のパフォーマンスも最高でした。

いやぁ~。やっぱりイエモンっていいものですよね?(←淀川さんか!笑)

 

最後まで読んで頂いて感謝です。以上、☆hiroking☆でした。

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