【女性の】鳥のささみにも負けない、ヘルシーで高タンパク、鹿肉の実力【味方】

      2016/03/15

鹿肉1

どうも、このタイトルを見て『あれ?急にどうしちゃったの?笑』って思って笑ったそこのあなた!正解です。ちょっと血迷ってみた☆hiroking☆です。(笑)

実はうちで今日知人から鹿肉をもらいまして、うちの奥さんが鹿肉なんて料理したことないから、ちょっとネットで調べて?って言われ調べてみたら意外な実力者である事が判明したので、どうせならと思いここで発表する事にしました。

 

エンタメ関係ねぇ~!(笑)では行ってみましょう!

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ヘルシーで高タンパク、ダイエットに最適!

鹿肉は牛肉や豚肉などと比べると圧倒的に低脂肪で高タンパク。その筋では有名な(笑)鳥のささみや馬肉にも引けを取りません。下の表をご覧下さい。100gあたりに含まれる肉の栄養分析表です。

 

0410-肉表

出典:http://news.selfdoctor.net

ちょっと見ずらいですかね?ではランキングにして整理してみましょう。

鹿肉2

鳥のささみにもほとんど負けない!

まずカロリー部門。(低い順)

1位 鳥のササミ肉 105kcal

2位 鳥の胸肉 108kcal

同率3位 鹿肉 馬肉 110kcal

 

次に脂質部門。(低い順)

1位 鳥のササミ肉 0.8g

同率2位 鹿肉 鳥の胸肉 1.5g

3位 馬肉 2.5g

 

そしてタンパク質部門。(以下高い順)

1位 鳥のササミ肉 23g

同率2位 鹿肉 鳥の胸肉 22.3g

3位 豚のモモ肉 22.1g

 

続きまして鉄分部門。

1位 鹿肉 3.1g(←!)

2位 馬肉 4.3mg

3位 牛のモモ肉 2.7mg

 

最後にビタミンB2部門。

1位 鹿肉 0.35mg

2位 豚肩ロース肉 0.28mg

3位 馬肉 0.24mg

 

鉄分の圧倒的多さ!更に他にはない驚くべき成分が!

どうですか?上記のランキング。

 

まずカロリーは競馬に例えると(笑)非常に僅差、ほぼ鼻差の違いです。

そして脂質はさすがに鳥のササミ肉は強く一馬身程離されてますが(笑)、ここで表には載ってない鹿肉にとっての強力な援護データがあるんです。一時期ダイエットにはラム肉が良いと評判になった事がありこれは脂肪を燃焼させる効果が高い『カルチニン』という物質を多く含んでるから。そして何と鹿肉にはその『カルチニン』がラム肉の2.4倍だというんです。

続いてタンパク質も僅差の2位、そして鉄分、ビタミンB2に関しては堂々の1位!

 

注目すべきは鉄分です!見て下さい、ひとりだけ(?)桁が違うでしょ?馬肉だって相当強い訳ですよ、他に比べると。2~3馬身離してる訳です。(馬肉の話で馬身に例えるのってどうなんだろう?ってツッコミはなしで・笑)ところがその馬肉を更に20馬身以上離してるみたいな。もう姿が見えないぐらい圧倒的に突き放してるのが分かりますよね?とんでもないです。

 

そしてそして、何と他の肉にはほとんど見られないあの青魚に多く含まれる、頭が良くなる事で有名な『DHA』(ドコサヘキサエン酸)も含まれているんです。しかもこれも中性脂肪を減少させる働きがあるという優れもの。

鹿肉3

肝心な味はどうなの?臭くないの?あと値段は?

まあ、正直今日もらった鹿肉はまだ食べてないので何とも言えませんが、以前に1度外食時に食べた感じでは若干気持ち癖はあるものの羊肉や鴨肉に比べたら全然だし、きちんと血抜きを上手にされた鹿肉は牛肉とほとんど味が変わらないとも言われてます。只、急速に加熱すると固くなる特性があるので低温でじっくり加熱すると柔らかく美味しい食感が得られるそうです。

 

値段はさすがに安価の鳥のササミ肉には負けますが、馬肉に比べたらリーズナブルだし、ササミ肉にはない数々の栄養素を考えたら十分コストパフォーマンスは勝負できると言えるんではないでしょうか?

 

まとめ

1. 鹿肉は低脂肪、高タンパク、何より鉄分を圧倒的に多く含んでいる。

2. 更にカルチニンという脂肪燃焼効果が高い物質を含んでる上に肉類にはほとんど含まれていないDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれている。

3. 味もそこまで癖が強くなく牛肉にほぼ近い風味で食べやすい。

 

という事で、かつてはボクサーの減量メニューにも用いられていた鹿肉の実力を検証してみました。

最後までお読み頂きありがとうございました。以上☆hiroking☆でした。

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