【体験】過去に起きた衝撃だけどしょうもない奇跡!【ネタ】

      2017/03/26

衝撃

どうも、ちょっと短時間でブログを書いてみたくて、初めて体験ネタに挑戦してる☆hiroking☆です。

 

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まあ基本的にはエンタメ関係を中心としたブログなんですが、たまには自分の脳内だけで完結する『体験ネタ』をちょこちょこ挟んで行こうかなと?それでどれだけ短時間で書けるのか自分で知りたいのもありまして。(こら)

 

いや実際マジ話すれば、いくつかあるんですよ、自分の人生で。『あれ、ホント奇跡だったわ~!』っていうの。

でも、ブログに書けるネタっていうとちょっと考える訳ですよ。(笑)

 

だけどひとつあった!

 

結論から言うとだからどうした!っていう内容だけど、自分の人生でもう絶対2度とお目にかかれないし、多分ほとんどの人がその光景を目の当たりにした事はないんじゃないか?っていうレア度です。

 

でもこうやって真面目に前フリしない方がいいのかな~?これを読み終えた心優しい奇特な方がいらっしゃったらコメント欄でアドバイスお願いします。(笑)

 

では行ってみましょう。
衝撃2

深夜のバイトで起きた衝撃の事件

あれは数年前、僕はセルフのガソリンスタンドで夜勤のバイトをしてました。ウナギの寝床のような細長い、ブースと呼ばれるコントロールルームでセルフ給油の給油許可ボタンを押してると、一台の車が店内に入って来ました。

 

するとその車がちょっとへんな停め方をしたんです。もうちょっと前に行けばいいのに計量器の少し手前の位置に。

でもそんなに気にも留めずに事務仕事をしていると…。

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ちょっとかわいい女の子の2人組が受付へ

女の子の2人組が車から降りて少しウロウロした後、受付へトコトコやってきました。そこそこちょっとかわいい女の子達です。そして次の瞬間彼女の口から衝撃の一言が!

 

『すいませ~ん、ちょっと車押すの手伝ってもらってもいいですか?』

『はい、お安い御用ですけどどうされました?』

『ガソリンがなくなりそうで何とかここまで走ってきて、お店に入れたのはいいんですけど、そこで力尽きちゃったみたいで…。』

!!!

 

分かりますか?これ。計量器までの距離、何とあと2メートルですよ?

 

マラソンランナーが死ぬ思いで42.1948メートル走ってきて、あとゴールまで2メートルって所でバッタリ倒れてリタイアですよ?

 

こんな事ってあります?(笑)

 

いやだって、ガス欠するなら普通もっと手前でなるでしょ?で、スタンドに着いちゃったなら絶対計量器の前まで来ちゃうでしょ?何をどうやったらこんな奇跡が起きるのか?凄くないですか?

 

この後、もちろん2メートルだけ押してあげてこんな会話をしました。

『すいません、ありがとうございました!』『いえいえこちらこそ貴重な体験をさせてもらいました。』(みんなで笑う)

 

まとめ

次の日の東スポの見出し。(おい)

『無念!くるま君、あと2メートルでまさかのリタイア!オリンピック出場権を逃す!』

 

以上、しょうもないけど確かに奇跡。だからどうした、けど凄い!☆hiroking☆でした。

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