【難しい事は】カラオケでロックを歌う時のたった3つのコツを教えます!【抜きにして】

      2016/06/25

ロック3

どーも、車の中でロックをシャウトしていたら後部座席の窓が3分の1も開いていて工事現場の穴に車ごとダイブしてやろうかと思った(おい)☆hiroking☆です。

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ONE OK ROCKやRADWIMPSやKANA-BOONをカラオケでかっこよく歌いたいと思ってる君に朗報だ!

 

カラオケでロックを歌う時のコツを難しい事抜きに簡単に教えちゃうぜ!

 

今回は初めてのHOW TOものに挑戦しようかな?と。何でかって、カラオケでのロックの歌い方検索してもどいつもこいつも(おい)小難しい技術論出して、腹式呼吸だとか音域の広げ方とか教科書通りの事しか書いてないんですもん。

 

だって『カラオケ』で検索してる以上プロ志向じゃないし、とりあえずカラオケボックス行ってロックを歌ってちょっとカッコいいって思われたいだけなのに、難しいこと言われたって萎えちゃうでしょ?

そんな君のリクエストに答えようじゃないか!

 

元バンド野郎でロックボーカリスト歴○○年の☆hiroking☆がロックを歌う時の3つのコツを難しい理論抜きで簡単に教えるぜ!

そんな経歴から☆hiroking☆が起こした世にも奇妙な事態を起こした記事がこちら。

 

行くぜ、野郎ども!(キャラ変し過ぎ…笑)

ロック1

1.ロックはとにかくリズムだ!フレーズの頭にアクセントを置け!

音程を外そうが、高い声が出ないとかそんな事はどうでもいい!(ホントは良くないけど)

まず最優先はリズムだ!他のジャンルよりロックではこれが最重要項目なんだ。とにかくリズムを外す事が最も重罪!即逮捕だ!(え?)

 

これを鍛える方法論をちょこっと言うと超シンプル。音楽を聴いてる時必ず指でも足でもいいから絶えずリズムを取る癖をつける事。それだけ!続けてれば必ずリズム感が身につくから!

 

そして、それを強調させる方法としてフレーズの頭にアクセントを置いてしかも少し喰い気味に歌う。喰うっていうのは言葉を直すとフライング気味って事かな?ただしホントにフライングしたらダメ、気味って所がポイント!

 

2.これがすべてと言っても過言ではない!『俺様感』満載で歌え!

これが他のサイトでは絶対言わないここだけの最終奥義。(笑)いや、笑いごとじゃないんだ、ここにロックのすべてが詰まってるんだ。

 

普通、他のジャンルだと俺様感って、マイナスポイントになるでしょ?俺が俺が~って歌うと嫌味になるしウザがられるよね?でもことロックの世界は逆になる。これが全部プラスに働くんだ!では解説しよう。

 

俺様感を出すって事はまず『自信満々』じゃなきゃいけない。よく音程もリズムもそんな間違ってないのに何かかっこよく歌えないって人いるでしょ?自信無さげに歌ってないかな?

そして、『自信満々』って事は頭のフレーズからガッツリ声を張らなきゃいけない。胸も張るよね?きっと。って事は自然に腹式呼吸で歌うはずなんだ。で、更に頭のフレーズはいつも眉間を寄せよう。っていうか怒るんだ!その一瞬だけでいい。そうすると自然に1で言った頭のフレーズにアクセントをつけてるはず

で、『自信満々』の先、『自己顕示欲』をバンバン出して行こう。だって『俺様が歌ってる』んだから。って事はフレーズの最後のロングトーンだってバッチリ限界まで出さなきゃいけない。高い声だって見栄を張らなきゃいけない。だって『俺様が歌ってる』んだから。

 

つまり他人が見たら『何かこいつ、突き抜けてねぇ?かっこよくね?』ってなる訳さ~!お笑いだって歌だって突き抜ければ絶対かっこいいのさ!これが最終奥義の極意。(笑)

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3.とにかく真似ろ!いやなりきれ!いや、そのアーティストを自分に憑依させろ!

もうね、結局これ。中途半端に歌うな!

 

そのアーティストが本気で好きなら100万回聴いて歌詞を自分のものにして、歌う時は自分じゃなくなれ!そのアーティストを憑依させてしまえ!単純にものまね至上主義って話じゃなくて、魂の話ね?そこまで入り込めって事。そこまで行くと自分に対しての要求水準がかなり上がってるから、やればやるほど上手くなる。

 

まとめ

リズムを外したら死刑になると思って(おい)、ジャイアンのハートを見習って(おい)『俺様感』バリバリで歌って、そのアーティストが死ぬほど好きだって君の魂を見せつけろ!

 

ちなみにカラオケボックスでの自主練だったらマイクなんて使うな!

 

大丈夫、今言った事が出来てればマイクなんてなくてもボックスだったら十分声が通るはずだから!

 

以上、これを実際に実践して人前で歌うと必ず盛り上がるのは『恋するフォーチュンクッキー』の☆hiroking☆でした。(マジです・笑)

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 - エッセイ, カラオケ